ドラゴンボールのシンの正体は?偽名のようで実は本名?!

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この記事では、ドラゴンボールに登場するシンの正体について紹介しています。

ドラゴンボールには正体を隠して登場するキャラが、何人か登場します。

こういった正体不明の謎めいたキャラの登場は、わくわくしてしまうものです。

今回はそんな正体不明で登場したキャラの1人である「シン」について紹介したいと思います。

シンの基本情報

シンの正体、地位、目的等について紹介をしたいと思います。

正体

シンの正体は「界王神」です。

正確には、東の宇宙を担当する界王神です。

シンという名前は、界王神の「神(シン)」の部分からつけた名前かと思っていたのですが、ドラゴンボール超で本名ということが分かりました

ちなみに同じ神様である地球の神様も正体を隠して地上に降りてきました。

目的

魔人ブウを復活させるためのエネルギーを集めている魔導師バビディの手下を監視し、バビディの隠れ家を見つける目的で天下一武道会に参戦しました。

結果、悟飯のエネルギーを奪ったバビディの手下をおいかけ、隠れ家を見つけることに成功しました。

地位

界王神は、界王を束ねる大界王のさらに上という立ち位置です。

しかも、ただの上の立場ではなく、界王達の「神」という立場です。

ドラゴンボール超では、破壊神と対をなす各宇宙の創造を司る神様という、宇宙で一番えらい存在であることが分かります。

界王神には、北の界王も会ったことがないそうです。

元々地球の神だったピッコロは、シンの正体が分かる前から「次元が違う」と判断したのは正解でした。

会社で言うなら、上司の上司の上司ぐらいの立場の人に気軽にしゃべりかけたりできないですよね。

強さ

シンがいうには、界王神の強さは、フリーザぐらいなら一撃で倒せるぐらいの強さだそうです。

単純な強さでいうと、サイヤ人の方がかなり強いと思われます。

シンの活躍シーン

シンの活躍をいくつかのシーンにわけて紹介します。

初登場

初登場は、437話「不思議なふたり」で、第25回天下一武道会の決勝に出場する選手の1人として登場しました。

紫色の肌に、とがった耳、モヒカンのような髪型で、通常の人間とは思えない雰囲気のキャラでした。

「シン」という名前が判明するのは、次の438話でした。

天下一武道会

1回戦でピッコロと戦う予定でしたが、ピッコロが強さの次元の違いを感じ、棄権しました

実際に戦えば、ピッコロの方が勝ったかもしれませんが、立場上シンの方が強いと判断したのかもしれません。

2回戦ではクリリンと戦う予定でしたが、上にも書いたようにバビディの手下をおいかけ、天下一武道会会場を離脱しました。

結局、天下一武道会では1回も戦っていません

魔人ブウ戦

シンは魔人ブウと戦っていますが、手も足もでずに負けています

シンのまともな戦いはこれが最初で最後です。

戦うことよりはサポートの方が向いていると思われます。

界王神界

魔人ブウに対向する手段として、悟飯を界王神界につれていきました。界王神界は界王神にとっての家のようなもので、本来なら大界王でも入れないようです。

シンは界王神界で悟飯のパワーアップに協力します。

また、ポタラというアイテムにより、付き人のキビトと合体します。

といっても魔人ブウにはとても勝てないレベルなので、界王神界に居残りになりました。

界王神界に戻ってからは、界王神の持つ秘密のアイテムを悟飯達に使わせるサポートキャラという感じになってしまいました。

ドラゴンボール超では、悟空達の引率役というポジションにおさまった感じです。

ドラゴンボールのシンの正体:まとめ

ドラゴンボールのシンの正体は東の宇宙を担当する界王神です。

界王達の神というかなり上の存在です。

シンという名前は偽名かと思われましたが、本名という扱いになりました。

最初は強そうな雰囲気がありましたが、戦力にはあまりならずサポート役におちつきました。

ドラゴンボール超では、悟空達の引率役として引き続き活躍しています。

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