ドラゴンボールのゴリラの名前は?由来や活躍も紹介

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この記事では、ドラゴンボールに登場するゴリラの名前と活躍や強さについて紹介しています。

ドラゴンボールといえば、人間型のキャラが大半を締めますが、一部動物キャラも登場します。

その中でも有名なのは、界王様といっしょにいるゴリラではないでしょうか?

今回は、界王様といっしょにいるゴリラの名前や活躍について紹介します。

ドラゴンボールのゴリラの名前

ドラゴンボールに出てくるゴリラの名前は「バブルス」です。

名前の由来はマイケル・ジャクソンが飼っていたチンパンジーの名前からとられたとされています。

ドラゴンボールの世界では、人間の言葉を話せる動物も多いですが、バブルスは「ウッホッホ」としかしゃべれません。

バブルスの見た目はゴリラですが、サイズはチンパンジーぐらいですので、まだ子供なのか、界王星の重力の関係で大きくなれなかったのかもしれません。

そもそも、地球にいる一般的なゴリラと同じ種類かどうかが不明ですので、大きくならないタイプのゴリラという可能性もあります。

もしかしたら、勝手にゴリラと思っているだけで、ゴリラに似た全然別の生き物かもしれません。

ドラゴンボールのゴリラの活躍

ドラゴンボールにでてくるゴリラである「バブルス」の活躍について紹介します。

初登場

バブルスが漫画に初登場するのは、210話「親子二代の荒修行」です。

アニメのドラゴンボールZは第18話「終点~ん蛇の道! おめえ界王様か?」、ドラゴンボール改は第6話「辿り着いた終点! 界王様のおちゃめな試練」です。

界王星にたどり着いた悟空が1番最初に目にしたのがバブルスで、当初は界王と間違えていました。

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悟空の修行相手

バブルスが一番活躍するのは、悟空の修行相手としてです。

地球の10倍の重力の中、逃げるバブルスを捕まえるという修行を悟空は行います。

地球の10倍の重力で自由に動き回れるバブルスは、かなりの身体能力があると思われます。

悟空はバブルスを40日程で捕まえることに成功します。

修行のシーンはかなり省略されていたので、思っていたより、時間がかかった印象です。

なお、アニメ版では、バブルスとの鬼ごっこの後、グレゴリーという虫のようなキャラとの鬼ごっこが追加されています。

その関係で、アニメではバブルスは23日程度で悟空に捕まり、バブルスとグレゴリーの修行を合わせて40日という形に内容変更されています。

ちなみに、グレゴリーについては名前の由来が不明ですが、「マイケル・グレゴリー・ジャクソン」というミュージシャンがいるので、マイケル・ジャクソンがらみで名前がつけられたのではないかと推測しています。

最期のシーン

バブルスは413話「苦しむ孫悟飯」にて、界王様とともにセルの爆発に巻き込まれ、最期を迎えます。

といっても、頭に天使のわっかがついているだけで、特に何かが変わった感じではありません。

また、「最期」と書きましたが、この世での最期というだけで、あの世では元気(?)にしているようです。

ドラゴンボールのゴリラの名前:まとめ

ドラゴンボールにでてくるゴリラの名前は「バブルス」です。

界王様といっしょに暮らしており、悟空の修行相手となりました。

最期はセルの爆発に巻き込まれましたが、あの世で界王様といっしょに元気にしているようです。

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