ドラゴンボールの緑の敵一覧!全部で10人もいたなんて!

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この記事では、ドラゴンボールに登場した緑色の敵について紹介しています。

ドラゴンボールといえば、どんな強敵が出てくるのかというのも楽しみです。

そんなドラゴンボールの敵ですが、緑色の敵が多いような気がします。

というわけで、今回は緑色の敵がどれくらいいるのか、原作漫画の範囲で調べてみました。

また、体の色が緑のものについてのみカウントし、髪の毛や服が緑は除外します。

シリーズ毎にわけて紹介していきます。

ドラゴンボールの緑の敵:ピッコロ編まで

ピッコロ編までに出てくる緑の敵は7人いました。

ギラン

ギランは、第21回天下一武道会で悟空と対戦したドラゴンのような見た目の選手です。

敵というほどではなくて、対戦相手ぐらいの感じですね。

このころのドラゴンボールは、明らかに人間と見た目が違っていても普通に生活している感じでした。

ピッコロ大魔王

ピッコロ大魔王は、世界を恐怖に陥れた大魔王です。

緑の敵というと、一番最初に思い浮かべるキャラかもしれません。

このあたりから、見た目が人間と違い過ぎるキャラは敵という感じになってきたように思います。

ピアノ

ピアノは、プテラノドンのようなピッコロ大魔王の部下です。

ピッコロ大魔王の側近のようなポジションの非戦闘員でした。

出演シーンは多かったですが、目立った活躍がなかったので、あまり印象には残っていないかもしれません。

ドラクエ3のバラモスみたいと思う方も多いと思います。

タンバリン

タンバリンも、ピッコロ大魔王の部下です。

天下一武道会の出場者を次々倒していき、悟空でさえも一度は倒された強敵。

一度は悟空が負けた相手なので、ピッコロの部下の中では一番印象に残っています。

シンバル

シンバルは、ドラゴンのような見た目のピッコロ大魔王の部下です。

若干、最初に紹介したギランと似ています。

ドラム

ドラムは、タンバリンを太らせたようなピッコロ大魔王の部下です。

タンバリンより強いようですが、あまり見せ場はなかった印象です。

ピッコロ(マジュニア)

ピッコロ(マジュニア)は、ピッコロ大魔王の生まれ変わりです。

初登場時点から敵というよりはライバルという感じのポジションでした。

一応敵として紹介していますが、あまり敵としてのイメージはないかもしれません。

ドラゴンボールの緑の敵:サイヤ人編

サイヤ人編に出てくる緑の敵は、栽培マンのみです。

地球にやってきたベジータ達が持ってきた、即席で育つ戦闘生物です。

植物の怪物という感じなので、緑色の体というのも納得です。

計6体が作られ、Z戦士と戦いました。

ヤムチャとの戦いがあまりにも有名ですね。

ドラゴンボールの緑の敵:フリーザ編

フリーザ編に出てくる緑の敵は、グルドのみです。

グルドは、ギニュー特戦隊の一員です。

背が小さくずんぐりとした体型です。

単純な戦闘力では、たいしたことがなかったようですが、超能力と時間を止めるという能力でギニュー特戦隊入した戦士です。

ドラゴンボールの緑の敵:セル編

セル編に出てくる緑の敵は、セルのみです。

セルは、ドクター・ゲロによって作られた人造人間です。

第一形態から完全体まで3形態ありますが、一貫して緑色です。

第一形態は緑色の体や、卵から生まれたこと等、かなり化け物感が強かったですが、形態が進化するに伴って、徐々に人間に近づき、かっこよくなっていきました。

ちなみに、セルが生み出したセルジュニアは緑ではなく青色です。

ドラゴンボールの緑の敵:魔人ブウ編

魔人ブウ編では、緑色の敵キャラは見当たりませんでした。

ドラゴンボールの緑の敵:まとめ

ドラゴンボールの緑の敵は全部で10人いました。

  • ギラン
  • ピッコロ大魔王
  • ピアノ
  • タンバリン
  • シンバル
  • ドラム
  • ピッコロ(マジュニア)
  • 栽培マン
  • グルド
  • セル

緑色の敵を改めて調べてみると、10人もいたとは思いませんでした。

とはいえ、そのうち6人がピッコロがらみですが。

全体的に怪獣や化け物めいた見た目のキャラが多いような気がしますので、緑色の体色とあわせて、敵というのが一目で分かります。

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