ドラゴンボールにホイコーローが由来のキャラはいる?独自見解を紹介

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この記事では、ドラゴンボールで回鍋肉が由来のキャラがいるかどうかについて紹介しています。

ドラゴンボールのキャラの名前と言えば、何か元ネタがあり、それを少しひねった名前がつけられることが多いです。

特に食べ物系が多く、サイヤ人なら野菜の名前が由来で、フリーザ一味なら冷蔵庫の中にある食べ物といった感じですね。

そんな中、「回鍋肉(ホイコーロー)」が由来のキャラっているのでしょうか?

結論としては、「いる」とも言えますし、「いない」とも言えます。

「いる」「いない」それぞれの説について紹介したいと思います。

ドラゴンボールにホイコーローが由来のキャラはいる説

映画「ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる」に登場した「ホイ」というキャラが、ホイコーローが由来といわれています。

ホイは、肌の色がピンクの小柄な老人のような見た目をしています。

その正体は、宇宙征服のために、1000年前に封印された幻魔人ヒルデガーンを復活させようとした魔導師でした。

ただし、「ホイ」の由来が「ホイコーロー」だという公式見解は見つけられませんでした

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ドラゴンボールにホイコーローが由来のキャラはいない説

個人的には、ドラゴンボールにホイコーローが由来のキャラはいないと思っています。

上で紹介した、映画「ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる」に登場した「ホイ」というキャラは、「ホイコーロー」が由来ではないと考えています。

その理由を3つ紹介したいと思います。

映画の登場人物の名前

この映画の他の登場人物の由来は下記のとおりです。

  • タピオン(伝説の勇者):タピオカから
  • ミノシア(伝説の勇者):ヤシの実から

コナッツ星という名前も出てくることから、ココナッツに関連した名前が多いです。

となると、ホイコーローのような中華料理よりも、ココナッツをよく使うタイ等、東南アジアの料理名を使う方が自然だと思います。

ちなみに、この映画の敵である「ヒルデガーン」は、この映画の企画の「蛭田成一」が「ガーン」とショックを受けるようなデザインにしたことからというよく分からない理由なので、考慮しないでおきます。

魔導師の名前のパターン

魔人ブウ編には、魔導師バビディが登場します。

魔導師バビディとその仲間は、呪文やおまじないの掛け声になっています。

例えば、バビディと魔人ブウは、「シンデレラ」の「ビビディ・バビディ・ブウ」からといった具合です。

同じ魔導師である「ホイ」も同じパターンと考えてもいいのではないでしょうか?

実は、「ホイ」が関係する魔法の掛け声というのがあるんです。

「ホイ」という魔法の掛け声がでるので有名なのは、映画「ドラえもん のび太の魔界大冒険」ではないでしょうか。

この作品の中での魔法の掛け声が、「チンカラホイ」というものです。

「ホイ」の由来は「ホイコーロー」よりも、「チンカラホイ」の方が理屈が通っているのではないでしょうか?

中華料理の名前のキャラ

ホイコーローは中華料理の名前です。

ドラゴンボールで中華料理の名前のキャラというと、天津飯、チャオズ、ヤムチャあたりが思い浮かびます。

3人共ドラゴンボールの初期の敵であり、後の仲間です。

このメンバーの中に「ホイ」が入るのには違和感があります。

ホイコーローの名前がつくキャラでるなら、天津飯やヤムチャに関係のあるキャラが妥当ではないかと思います。

ドラゴンボールのホイコーローが由来のキャラ:まとめ

映画「ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる」に登場した「ホイ」というキャラが、ホイコーローが由来といわれています

個人的には、「ホイ」の由来はドラえもんの「チンカラホイ」だと思っていますので、「ホイコーロー」が由来のキャラはいないと考えています。

公式の見解が見つけられなかったので、「ホイコーロー」が由来のキャラは「いる」とも「いない」とも言えない状況です。

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