ドラゴンボールのモアイって誰?ベジータとナッパも活躍!

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この記事ではドラゴンボールにでてくるモアイというキャラについて紹介しています。

ドラゴンボールにモアイというキャラがでてくるのをご存知でしょうか?

ドラゴンボールファンであっても知っている人は、ほとんどいないと思うキャラだと思います。

今回は、「モアイ」というキャラについて紹介していきます。

ドラゴンボールのモアイ

ドラゴンボールのモアイというキャラは、アニメ「ドラゴンボールZ」の11話に登場するアニメオリジナルのキャラです。

モアイの紹介

このモアイは、アーリア星という星の支配者で、悪政を行っており、星の人々を困らせています。

モアイという名前ですが、イースター島のモアイとは見た目がまったく違います。

昆虫のような見た目で、ハエか蛾といった感じです。

口からビームを吐くので、ロボットのような感じもあります。

また、アーリア星人の体は人間に比べるとかなり大きく、ナッパにひけをとらないレベルです。

一般的なアーリア星人のオスはグレーの体色で、裸に近い格好なのに対して、モアイは薄い紫でマントを羽織っている点が、格の違いを示しています。

モアイの話のあらすじ

そんなモアイが支配するアーリア星に、地球へ向かう途中のベジータとナッパがやってくるところから話が始まります。

アーリア星に来た理由は、アーリア星を略奪してお金にしようという企みと、1年も寝たままでは体がなまるという理由です。

確かにあんな小さな宇宙船で1年も寝てたら体がなまりますね。

ベジータとナッパがモアイの悪政を知り、モアイのもとへ行きます。

その後、モアイやその部下を倒し、レムリアとアトラというカップルが結ばれるという流れになります。

ここまでだと、ベジータやナッパが、水戸黄門のような役回りを演じています。

ですが、この時点では完全に悪役のベジータやナッパが、いいことだけして終わるわけはないです。

最期にちゃんとしたオチが待っています。

詳しくはドラゴンボールZの11話を見ていただければと思います。

1話だけで終わりますので、気軽に見ることができますよ。

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ドラゴンボールのモアイが出る話の矛盾点

モアイが登場する話には、サイヤ人に関して気になる点があります。

この時点で、ベジータやナッパの設定ができていない関係だと思いますが、2点程矛盾点があります。

モアイを見るついでに、こういった点にも注目してみるとより楽しめると思います。

ベジータの色

ベジータといえば、黒髪で、肩当てが茶色の鎧を着ているイメージですが、この話では、茶髪に肩当てがオレンジ色の鎧を着ています。

ぱっと見で、すごく違和感を感じると思います。

もしかしたら、この後宇宙船の中で別の鎧に着替えて、髪のいろを変えたのかおしれませんが。

実際には、この時点では、まだベジータのカラー設定が確定していなかっただけだと思います。

ちなみに、ナッパは特に違和感のない色です。

サイヤ人の宇宙空間生存能力

ベジータとナッパが宇宙船から生身で宇宙空間に出る描写があります。

この時点では、サイヤ人が宇宙空間では生きられないという設定がまだなかったためと思われます。

アニメオリジナルとはいえ、宇宙空間にいるベジータを見られるのは貴重です。

ドラゴンボールのモアイ:まとめ

ドラゴンボールのモアイは、アニメドラゴンボールZの11話に登場するアニメオリジナルのキャラです。

昆虫のような見た目で、アーリア星を支配していましたが、ベジータとナッパにやられてしまいます。

モアイがでてくる話はひねりがきていておもしろいですし、サイヤ人に関するおかしな点なんかも見られるので、機会があればぜひ見ていただきたいです。

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