弱虫ペダルのドラマで巻島を演じた役者さんが誰なのかについて紹介しています。
弱虫ペダルといえば、漫画だけでなく、アニメや実写映画等様々なメディア展開がされています。
実写に関しては映画が有名ですが、映画よりも前にBSスカパーにて、実写ドラマ化されています。
今回は、その実写ドラマの中で巻島裕介を演じた役者さんが誰なのかについて紹介します。
弱虫ペダルのドラマで巻島を演じた役者
弱虫ペダルのドラマで巻島を演じた役者さんは、馬場良馬(ばばりょうま)さんです。
2012年に公開された舞台版の弱虫ペダルで巻島裕介を演じておられました。
この時点では、アニメも実写映画もなかったので、一番最初に巻島裕介を演じた人と言っていいと思います。
最初の印象が強いので、個人的には、巻島の実写版といわれると、馬場さんを思い浮かべます。
身長180cmで、すらっとしたスタイルですので、巻島の雰囲気がよくでていました。
馬場さんは、弱虫ペダルの舞台をする前にもテニスの王子様等の舞台をされており、現在もいわゆる2.5次元俳優として活躍されています。
なお、馬場さんが巻島を演じた舞台は1作目のみで、次作以降は廣瀬智紀さんという役者さんにバトンタッチしています。
2017年のドラマ時点では、舞台の巻島は既に廣瀬さんになっていましたが、馬場さんが巻島役として抜擢されたようです。
これには本人も驚いたと、インタビューに答えていました。
インタビューで話されたドラマの裏話については次の項目で紹介します。
弱虫ペダル巻島役のドラマ裏話
弱虫ペダルのドラマで巻島役を演じた馬場さんのインタビューをもとに、ドラマの裏話を紹介していきます。
巻島役決定時
馬場さんがドラマの巻島役になったと言われた時、信じられないという思いで、5度聞き返したそうです。
舞台の巻島役を馬場さんから廣瀬さんにバトンタッチしてから4年経っており、世間のイメージも巻島=廣瀬智紀というイメージができていたからだそうです。
一部だとは思いますが、廣瀬さんのファンの方が不満の声をあげたという話は聞いたことがあります。
ロードバイクの練習
馬場さんはドラマに出演するにあたり、ロードバイクに乗る練習もされたそうです。
舞台では、実際にロードバイクには乗らず、ハンドルと足踏みでロードバイクに乗っている様子を表していました。
ですので、改めてロードバイクに乗る練習が必要となったということです。
ちなみに、巻島の独特のダンシング(立ちこぎ)は、独特なフォームで有名ですが、特別なことはしていませんでした。
馬場さんはCGやワイヤーを使うと思っていたそうです。
がんばってダンシングをしていたとは思うのですが、正直なところ微妙だなあと思った記憶があります。
このあたりがアニメを実写化する時の限界なのかなあと思ってしまいます。
キャラクターのビジュアル
舞台とは違い、ドラマではキャラクターのビジュアルが変更されていました。
巻島の場合は髪の色を変更したそうです。
舞台では派手な緑ですが、ドラマではくすんだような緑色になりました。
舞台は照明が強いので、ステージに映えるように鮮やかな色にしていたけど、日の光に合わせて調整した結果だそうです。
確かに現実の背景に、派手すぎる格好ででてくるとただのコスプレに見えてしまいます。
舞台だと何とも思わないのに、ドラマで見ると「こんな髪の毛のやついない!」と思ってしまいます。
ですので、単純に舞台のビジュアルをそのまま持ってくるのではなく、ドラマに合わせた調整は必要なんですね。
弱虫ペダルのドラマの巻島役:まとめ
弱虫ペダルのドラマで巻島を演じた役者さんは、馬場良馬(ばばりょうま)さんです。
2012年に公開された舞台版の弱虫ペダルで巻島裕介を演じた経験があります。
ドラマ撮影時は既に舞台の巻島役を降板した後でしたが、立派に巻島役を演じておられました。