この記事では、弱虫ペダルの舞台がひどいのか、シュールで笑えるのかについて、紹介しています。
弱虫ペダルは漫画が原作ですが、漫画以外のメディアにも多数展開されている作品です。
アニメ、実写ドラマ、実写映画以外に、舞台があります。
いわゆる2.5次元舞台と言われるもので、「ペダステ」や「弱ペダ ミュージカル」という言われ方をします。
この弱虫ペダルの舞台ですが、実際に見ていない方からは、「ひどい」や「シュール」、「笑える」といった好意的でない意見を聞きます。
実際のところどうなのか、実際に舞台を見た私の感想も交えながら紹介します。
また、これから舞台を見たいという方に「無料」で舞台を見る方法もお伝えします。
弱虫ペダルの舞台がひどい・シュールと言われるポイント
弱虫ペダルの舞台がひどい、シュールと言われるポイントは下記の2点ではないかと思います。
順に解説していきます。
ハンドルと足踏みで自転車を表現
弱虫ペダルの舞台には、実際の自転車はほとんど登場しません。
演者は、ロードバイクのハンドル部分だけを持って、その場で足踏みをすることで自転車を表現します。
具体的には、下記の動画を見てもらえるとわかりやすいかと思います。
このハンドルだけを持って、足踏みしながら演技するシーンを切り取った写真だけを見たら、「ひどい」「シュール」という意見がでているのだと思います。
ですが、これはCGや編集等を行えない舞台特有の演出です。
そもそも弱虫ペダルに限らず舞台というのは、お客さんの側が想像力で補うことで完成する部分もあります。
実際、弱虫ペダルの舞台を見る前は、私も「ハンドルだけ持って演技するってどうなの?」と思っていましたが、舞台を見るうちに自転車が見えてくるようになりました。
これは、一度舞台を見ていただくと分かると思います。
1人で何役も演じる
弱虫ペダルの舞台では、1人の役者さんが出番がない時に、脇役を演じることがあります。
観客なんかは、誰かが兼任するのがあたりまえです。
その時、男性キャストが女性役を演じることになります。
この辺も、「シュール」とか「ひどい」と言われるポイントだと思います。
しかしながら、これに関してはあくまでおふざけシーンでのことであり、真剣なシーンについては全員真剣に演じます。
ずっと緊迫するシーンばかりでは疲れますので、ふざけたシーンで息を抜くというのも必要なことです。
弱虫ペダルの舞台はシュールでひどいのか?
実際に舞台を見た私の感想としては、シュールでも、ひどくもないです。
ストーリーに関しては、漫画原作を丁寧に再現していますし、漫画特有の表現を演出でうまく表現していると思います。
実際の自転車を使わないことで、逆に弱虫ペダルのスピード感が表現されています。
何より、俳優さんの舞台にかける熱がすごく伝わってきます。
舞台のワンシーンを切り取ってしまうとシュールに見えてしまうかもしれませんが、しっかりと見れば弱虫ペダル愛にあふれた作品だと思います。
「ひどい」と言っている方も実際に舞台を見ずに、画像だけを見てるのではないかと思われます。
弱虫ペダルの舞台を無料で見る方法
舞台「弱虫ペダル」を無料で見る方法は、U-NEXTのお試し期間を利用するというものです。
U-NEXTでは、31日間のお試し期間がありますので、それを利用して弱虫ペダルの舞台を見てしまおうということです。
2022年11月時点で、2022年に上映された2021年に上演された「TheCadence!」はさすがにありませんが、それ以前に上演された15作品すべてを見放題で見ることができます。
これだけでも、インターハイ2年目の最後までの話を見ることできます。
また、それに加えて、600円分のポイントがもらえますので、弱虫ペダルのコミック最新刊を購入することもできます。
31日間のお試し期間内に解約すれば無料ですので、気軽に試してみることができるのもおすすめです。
もちろん、気に入ればそのまま有料で継続すればいいだけです。
弱虫ペダルの舞台はシュールでひどい:まとめ
弱虫ペダルの舞台は決して、シュールでひどくはありません。
ハンドルと足踏みだけで自転車を表現する演出等がシュールに見えますが、舞台に入り込めば自転車が見えてきます。
U-NEXTのお試し期間を利用すれば無料で弱虫ペダルの舞台が楽しめますので、まだ実際に見たことない方は試してみてほしいです。
無料期間内に解約すればお金もかかりませんので、気軽に試していただけます。