ラーメン赤猫は猫ラーメンのパクリ?設定が似ているだけの別作品!

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この記事では、「ラーメン赤猫」が「猫ラーメン」のパクリかどうかについて紹介しています。

ラーメン赤猫は、猫が経営するラーメン屋を舞台にした作品です。

ちょっと変わった設定ながら、ほのぼのとした日常を描く、おもしろい作品ですね。

しかしながら、「ラーメン赤猫」は「猫ラーメン」のパクリという意見もあるようです。

実際のところどうなんでしょうか?

今回は、「ラーメン赤猫」が「猫ラーメン」のパクリかどうかについて紹介します。

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ラーメン赤猫が猫ラーメンと似ているところ

ラーメン赤猫が猫ラーメンと似ているのは、設定ですね。

  • 猫がラーメン屋の大将
  • 猫が人の言葉を話す

主にこの2点が、ラーメン赤猫と猫ラーメンの共通点といえます。

ラーメン赤猫が猫ラーメンのパクリと言われているのも、この設定の部分だと考えられます。

猫ラーメンが2007年連載開始ですので、2021年に初出のラーメン赤猫の方がパクったという扱いになってしまいます。

ただ、逆にいうと似ているのは設定だけなんですよね。

特殊な設定なので、印象に残りやすいですが、それ以外はパクリというような内容ではないと考えます。

ラーメン赤猫が猫ラーメンと違うところ

「ラーメン赤猫」が「猫ラーメン」の大きな違いは、ストーリーメインかギャグメインかだと考えます。

猫ラーメンはギャグメインの4コマですので、テンポよく話が進んでいきます。

こんなラーメン屋はないだろ」という感じで、ギャグ漫画らしさが満載です。

一方のラーメン赤猫は、ギャグ要素もありますが、ストーリー重視で話が進んでいきます。

猫がラーメン屋をやっているのも、厳しい訓練を受けたものだけが働けるという設定があります。

また、猫がやっているラーメン屋ということで、偏見の目で見られるという話も見られます。

ラーメン赤猫は、ファンタジーでありながらも、「もしかしたらこんなラーメン屋あるのかも」と思わせる現実的な話も展開されます。

「ラーメン赤猫」と「猫ラーメン」は、設定が似ている別作品といっていいでしょう。

決してパクリではないと考えます。

まとめ:ラーメン赤猫は猫ラーメンのパクリ?

「ラーメン赤猫」と「猫ラーメン」は、下記2点の設定が似ているといえます。

  • 猫がラーメン屋の大将
  • 猫が人の言葉を話す

しかしながら、似ているのは設定だけで話はまったく違いますので、パクリとは言えないでしょう。

ラーメン赤猫の出版社である集英社も問題ないとして、出版していると考えられます。

設定が似ているだけでパクリといわれると、漫画家さんも大変だと思います。

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