ドクターストーンの作者は死亡した?なぜこんな噂がでた?

ドクターストーンの作者は死亡した?なぜこんな噂がでた?

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この記事では、ドクターストーンの作者(原作:稲垣理一郎さん、作画:Boichiさん)が死亡したかどうかについて紹介しています。

「Dr.STONE」(ドクターストーン)は、原作「稲垣理一郎」さん、作画「Boichi」さんによる少年ジャンプ連載作品です。

アニメ化もされた人気作品ですが、ドクターストーンの作者が死亡したという噂があります。

なぜこんな噂がでたのでしょうか?

今回は、ドクターストーンの作者(原作:稲垣理一郎さん、作画:Boichiさん)が死亡したかどうかについて紹介します。

目次

ドクターストーンはどんな漫画?

全人類が謎の現象で石化し、文明が滅んだストーンワールド(石の世界)で、天才科学少年・石神千空が科学の知識を武器にゼロから文明を築き上げる、サバイバル・アドベンチャー漫画です。

累計1500万部を突破し、『Dr.STONE』は2017年3月から2022年3月まで『週刊少年ジャンプ』で連載され、漫画は2022年に完結しています。

単行本は全27巻にわたり、2019年には第64回小学館漫画賞少年向け部門を受賞し、国内だけでなく海外でも高い評価を受けている漫画です。

あらすじ

物語は突如として発生した謎の光線により、地球上の全人類が一瞬にして石化するところから始まります。主人公であり、驚異的な頭脳を持つ石神千空(いしがみせんくう)も石化したまま自我を保ちながら約3,700年後に石化の解除から復活を遂げます。

目覚めたころには地球の文化が衰退し、様々な技術が失われていました。千空はその頭脳を使い文明を再開発していき、石化現象の謎を解くために仲間とともに奮闘を開始するところから物語が始まります。

死亡してない

結論からいうと、ドクターストーンの作者は死亡していません。原作の「稲垣理一郎」さんも、作画の「Boichi」さんも漫画の世界で活動されています。原作の「稲垣理一郎」さんはご自身のX(ツイッター)で投稿されている様子も伺えますので、ご顕在なのが分かると思います。また、作画の「Boichi」さんは、週刊サンデーにて「スーパーストリング-異世界見聞録-」という漫画を連載されています。

少年ジャンプとは別の雑誌になりますが、週刊連載をがんばっておられるようです。

ドクターストーンの作者死亡の噂がでた理由は?

実際には健在な原作者と作画たちの死亡説の噂がでた理由は何なのでしょうか。

連載が終了したから?

関係があるとすれば、ドクターストーンの連載が、2022年3月に終了したことかもしれません。

アニメ化もされて人気のある作品なのに急に最終回を迎えたことで、「作者に何かあったのではないか?」と考えた方がいらっしゃたのかもしれません。

こちらは打ち切りなどではなく、原作者の稲垣理一郎氏が「物語の最後(地球の裏側へいく)まで描いた」と明言しており、物語りに幕を閉じた完結となっています。

連載終了後もアニメ放送に合わせて、後日談が週刊少年ジャンプに連載されています。

いずれにしても、作者が死亡したから連載が終了したというわけではありません。

1か月の休載

また、原作者の稲垣理一郎氏が、体調不良により1か月の休載をしたのですが、そのことが死亡説の噂と結びついてしまった可能性もあります。実際はトリリオンゲームの劇場版製作準備のための休載だったようです。

様々な情報が重なり、漫画の作者が亡くなったのではないかと噂が広まることはありますよね。Googleの検索でも、ドクターストーン 作者と入れると検索サジェストに作者 死亡と出てきます。

実際には今も健在なのでご安心ください。

漫画は円満完結!アニメは最終章へ!

上述しましたが、漫画は2022年の連載を持って完結となっています。

原作者がツイッターで報告

お祝い晩酌をしながら、公式Xで感謝の言葉を掲載しています。読者の皆様に大感謝と書いてあることに対して、読者からも多数の感謝コメントが寄せられていました。

また、人気漫画『食戟のソーマ』の原作者である附田祐斗先生からもX上でコメントが贈られており、稲垣理一郎先生は「わーありがストーン!!!」と感謝。「附田くんとニートタッグ形成しよう!!」とも話しているので、もしかすると今後二人のタッグが実現するかもしれません。

最終シーズン放送中

出典元:TOHO animation チャンネル

アニメの最終シーズンとなる『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』の第3クールが2026年4月現在放送中です。毎週木曜22時~、TOKYO MX他にて放送をしています。

ついに物語はクライマックスへと向かいます。

フィナーレイベントも開催予定!

ついにアニメもクライマックスを迎えますが、2026年10月10日に横浜BUNTAIにてフィナーレイベント「STONE FES. 2026」が行われます。

イベントは昼夜2部構成で行われ、石神千空役の小林裕介をはじめ、あさぎりゲン役の河西健吾、七海龍水役の鈴木崚汰、クロム役の佐藤元、西園寺羽京役の小野賢章、コハク役の沼倉愛美、スイカ役の高橋花林、Dr.ゼノ役の野島健児、スタンリー・スナイダー役の遊佐浩二が勢揃いする予定です。

また昼の部には上井陽役の中島ヨシキ、夜の部には大木大樹役の古川慎、獅子王司役の中村悠一と、第1期から「Dr.STONE」を支えてきたキャストも登場します。

主題歌を担当したアーティストによるライブも実施されるそうで、盛り上がること間違いなしですね。

先行抽選チケットはBlu-ray/DVD BOXに

イベントの最速先行抽選チケットは、7月15日に発売される第3クールのBlu-ray、DVD Boxの初回生産限定分に封入されるそうです。興味がある方はチェックしてみてください。

まとめ

ドクターストーンの作者は、死亡していません。原作の「稲垣理一郎」さんも、作画の「Boichi」さんも漫画の世界で活動されています。連載は2022年に円満完結ということで完結しており、『ドクターストーン』の連載終了後も、稲垣理一郎氏は新作の発表に意欲を示しており、今後の活動が期待されています。

アニメがまだ続いていますが、最後まで応援していきたいと思います。

この記事を書いた人

さとのアバター さと ブログ管理人

このブログを管理・運営している、さとといいます。
漫画やアニメが大好きで、お休みの日は漫画漬けになることもしばしば。
話題の記事も書いているので見ていってください。

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